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バッテリー交換工事
蓄電池交換の際、特別な処置や解線が必要な機種もあります。また、接続端子のボルトが腐蝕して通常の工具では取り外しが困難になっている場合も多々有りますので、作業は発電設備専門の業者に任せることをお勧めします。

バッテリー交換前。
古くなったバッテリーは上部蓋が膨らんできます。
既設バッテリー撤去中。

バッテリーの新旧。(左が新品で右が旧品)

新品バッテリー取付け。
1.非常用発電設備の更新入替について
年々発電設備の更新入替の需要が多くなってきました。最近では補助金制度の利用により設備更新を視野に入れたユーザー様も増えてきており、相談件数も増加して
おります。
発電設備の更新に関しては、設置条件により大きく価格が変わります。
1 階の屋外に設置されており、クレーンが容易に横付けできる環境と地下階設置で周辺にクレーン設置スペースも無い状況ではかなり変わってきます。
平日昼間に作業が可能か、休日の深夜にしか作業が出来ないかによっても費用は大きく変動します。
また、以前とは発電設備選定における計算方法が変わっているため以前より大きい
容量の発電設備を選定されることも増えており、基礎寸法が足りず基礎を増設する工事の費用も考慮に入れる必要があります。
発電設備選定においてはすべての負荷設備の種類と容量を把握する必要があり、同じ容量でも設備の種類によっては選定計算方法が異なるため、詳細な現場調査を実施し選定する必要があります。
某新聞社 印刷工場様向け〜非常用発電機入れ替え工事〜

充電器が故障したのでとりあえず、仮設の充電器を接続し養生中。

既設発電機撤去中。

既設発電機撤去中。

お客様のご都合により基礎の打ち増しができませんでしたので新設発電機用に台床を弊社にて製作しました。

新設発電機 据え付け中。

既設のケーブルは取り出し部が違いましたのでケーブルの延長をしました。

電気工事部。

標準タイプの電線は発電装置の下から貫通するのですが、「既設と同様」というお客様の仕様でしたので側面から貫通するように改造しました。

電線貫通部改造後。

入れ替え工事完了。

入れ替え工事完了。
標準的な点検整備

発電設備ディーゼルエンジンのオイル交換。(古いオイルを抜き取っています)

各種フィルタ類の交換。

冷却水ホースの交換。

冷却水の交換。(新しい冷却水を注入しています)

バルブクリアアランス確認。

絶縁抵抗測定。
発電設備用燃料ドレンタンク、潤滑油ドレンタンク製作、据え付け、配管工事

1950Lドレンタンクを弊社にて製作、客先お立ち会い中。(寸法、外観チェック)

500Lドレンタンク お客様による寸法検査中。

現地にタンクを搬入後 発電機室地下ピット内に荷降ろし中。

1950Lタンク、500Lタンク据え付け後。

タンク据え付け後、配管中。

配管、塗装終了、オイルレベルスイッチ等取り付け完了。
制御装置更新工事

制御装置交換前。

充電器交換前。


新型の制御装置を取付ける為、パネルカット中。

新制御装置取付け。

新充電器取付け。

交換後、保護装置や自動起動を含めた各機能点検を実施。
乾式抵抗器による模擬負荷試験
弊社では高圧、低圧どちらの発電機でも対応致します。

乾式抵抗器。

乾式抵抗器を発電設備へ接続して負荷運転。

必要に応じてケーブル通路の養生も行います。
内部観察等
内部観察等とは以下の項目を確認することをいいます。弊社では各メーカー対応可能です。(一部国外メーカーエンジンを除く)

過給機コンプレッサー翼及びタービン翼並びに排気管等の内部観察。

燃料噴射弁等の動作確認。(噴射圧力試験)


シリンダー摺動面の内部観察。(内視鏡使用)
予防的な保全策
潤滑油、冷却水、燃料フィルタ、潤滑油フィルタ、ファン駆動用Vベルト、冷却水用等のゴムホース、パーツごとに用いられるシール材、始動用の蓄電池等についてはメーカーが指定する推奨交換年内に交換が必須となります。

ヒータの点検。

ゴムホースの交換。(左:新品 右:旧品)

Vベルトの交換。